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「戦場でワルツを「DVD/Blu-Ray(BD版)」」です。

 



「戦場でワルツを「DVD/Blu-Ray(BD版)」」の良くある質問 by Yahoo!知恵袋
Q.日本のアニメ映画について正直、私自身あまりアニメ映画というのに詳しくないのですが…、日本でアニメというとまず思い浮かぶのが「スタジオ・ジブリ」。…で、ここの映画は、作る映画つくる映画大ヒットのようで、いまや、日本映画の牽引役といってもよいほど、作品の質・興行成績ともに高いと聞きます。(世界的にも認められているのだとか。)…が、個人的には、宣伝等で見聞きする、小人や少女や妖怪(妖精?)を主人公とした(ほのぼのと理想主義的で)(いかにも“アニメ”的な)(しかもロリコン趣味の混じった)ファンタジー映画という趣向に全く馴染めず(←間違った先入感でしょうか?)、正直、あまり見たいと思ったことがありません。そこで、そんな「スタジオ・ジブリ」作品も好きな、アニメファンの皆様にお聞きしたいのですが、2008年の、イスラエル人・アリ・フォルマンという監督のつくった「戦場でワルツを」という映画を御覧になりましたか?全編アニメでつくられたこの映画、’80年代のレバノン戦争を題材とした「戦争映画」です。私自身、(前述のとおり、普段からアニメ映画にはあまり興味がなく)この度、この映画はたまたま目にすることになったのですが、そのあまりの素晴らしさに目を奪われ、最後まで夢中になって観てしまいました。悲惨で過酷で残虐な戦場シーンも数多く出てきますが、そのことごとくのアニメーションによる繊細な画作りが、絶妙な脚本とあいまって、(ある意味実写以上に)胸に迫ってくるのです。そこで思ったのですが、日本も、世界的に認められるアニメ技術を有しているのなら、そろそろ、「小人」「少女」「妖精」のファンタジーものばかりというのをやめて(←もちろんこの路線も続けてもらえば結構なのですが)、この「戦場でワルツを」のような、(歴史モノや社会派モノ等)硬派なアニメ作品づくりにとりくんでいってはどうでしょう?(先日の「NHKスペシャル」の「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」という(素晴らしく面白い)ドキュメンタリー番組を御覧になった方おられますか?あのドキュメンタリー番組で一部アニメによる再現が使われていましたが、実に面白く見応えのある場面になってました。絵柄といい「戦場ワルツを」の影響を受けてつくられたもののように私は感じたのですが。)長々とスイマセン。是非、色々ご意見お聞かせください。よろしくお願いします。
A.それは偏見ですね。そもそも日本のアニメ=ジブリというその考え自体が間違いですよ。日本にも硬派なアニメ作品はたくさん存在します。「攻殻機動隊SAC」では、「少子高齢化」「児童虐待」「南アジア難民問題」「薬害問題」等の社会問題を描いています。他にも社会派のアニメ作品は大量にありますし、むしろ「小人」「少女」「妖精」のファンタジーなんてジブリ以外ではあまり見かけませんよ。ちなみに、「戦場でワルツを」は見ました。よく出来た作品だと思いますよ。
Q.【おすすめアニメーション映画】私はアニメーション映画が好きなのですが、最近は観るものがなくなってしまい、退屈しています。現在、レンタルできるアニメ映画で皆さんのおすすめを教えてください。いままで観たものは、・スタジオジブリ作品・細井守さん作品・今敏さん作品・新海誠さん作品・スカイ・クロラ・戦場でワルツを・鉄コン筋クリート・レイトン教授・イヴの時間・(仏陀再誕)できれば、1作品で完結しているものがいいです。これを書いていて気づいたのですが、最近のディズニー作品は観ていない気がします。そこらへんも触れていただけるとありがたいです。長文になってしまいました…。皆様、回答をよろしくお願いします。
A.なかなか良い嗜好ですねなわけで自分のお勧めを「メトロポリス」「銀河鉄道の夜」「パルムの樹」「Colorful」「人狼」「アリーテ姫」「マイマイ新子と千年の魔法」特に「マイマイ新子」は見て欲しいですね確かに地味な作品ですが見てると何か胸が熱くなりますラストカットに至るまでのシークエンスに涙が零れました少なくとも最近のジブリ作品よりは見る価値はあります因みに製作は「時をかける少女」の細田作品&「千年女優」の今敏作品を手掛けてるマッドハウスなので作品のクオリティの高さは保証済みです是非、見て頂けたら幸いです劇中に度々出てくる台詞「明日も遊ぼうね」なんて素晴らしい言葉であろうか!P.S.「Colorful」は最近公開された映画なので、まだレンタルされてないですが出たら是非、見て下さい
Q.「戦場でワルツを」というイスラエルのアニメ映画を御覧になった皆様、日本でアニメというとまず思い浮かぶのが「スタジオ・ジブリ」。…で、ここの映画は、作る映画つくる映画大ヒットのようで、いまや、日本映画の牽引役といってもよいほど、作品の質・興行成績ともに高いと聞きます。(世界的にも認められているのだとか。)…が、私個人は、、小人や少女や妖怪(妖精?)を主人公とした(ほのぼのと理想主義的で)(いかにも“アニメ”的な)(しかもロリコン趣味の混じった)ファンタジー映画という趣向に全く馴染めず、正直、あまりまともに見たことがありません。そこで、そんな「スタジオ・ジブリ」作品も好きな、アニメファンの皆様にお聞きしたいのですが、2008年の、イスラエル人・アリ・フォルマンという監督のつくった「戦場でワルツを」という映画を御覧になりましたか?全編アニメでつくられたこの映画、’80年代のレバノン戦争を題材とした「戦争映画」です。私自身、(前述のとおり、普段からアニメ映画にはあまり興味がなく)この度、この映画はたまたま目にすることになったのですが、そのあまりの素晴らしさに目を奪われ、最後まで夢中になって観てしまいました。悲惨で過酷で残虐な戦場シーンも数多く出てきますが、そのことごとくのアニメーションによる繊細な画作りが、絶妙な脚本とあいまって、(ある意味実写以上に)胸に迫ってくるのです。そこで思ったのですが、日本も、(私は、個人的にはあまりよく知りませんが)世界的に認められるアニメ技術を有しているのなら、そろそろ、「小人」「少女」「妖精」のファンタジーものばかりというのをやめて(←もちろんこの路線も続けてもらえば結構なのですが)、この「戦場でワルツを」のような、(歴史モノや社会派モノ等)硬派なアニメ作品づくりにとりくんでいってはどうでしょう?たぶん、この不況に覆われた日本社会において、「実写モノ」より、数段制作費も安くすむのではないか?とも思うのですが。色々御意見お聞かせください。よろしくお願いします。
A.ぼくも一部の日本人クリエイターの幼児趣味にはうんざりにしています。でも、これは、アニメ作家だけの話に限らないのではないかと思いました。村上春樹とか、ほかにも戦争が終わるか終わらない頃に生まれた人に共通するファンタズムのような思えるのは気のせいでしょうか(その後の世代にもこの影響が色濃く残っているような)年齢的には僕の祖父と同じ世代の人たちですが、たぶん、今と違って、社会が混乱した時期に生まれたので、幼い頃から大人になるのを強いられたようなところがあり、喪失感が人一倍強かったんだと思います。(これは僕の勝手な解釈)みんな毎日を生きるのに精一杯で、きれいごとばかりいっていられなかった。たがら、無垢なもの、純潔なものに、飢餓感のようなもをを感じながら育ったのかもしれない。たとえば、うちの祖母とかは、兄弟姉妹や幼馴染みを幼い頃に何人も亡くしているようだし(たいていは病気とかで)、いまとは違って、大家族だったので、ホッタラカシにされた育ったといっています。ところで、「戦場でワルツを」ですが、あの映画がアニメであることの意義は、非常にリアルな戦争のトラウマを描いている一方で、戦争が終息した後に社会に訪れた束の間の平穏の「非現実感」を主観的な見地から描いているところあると思います。だからラストで、封じ込まれた記憶のピースが蘇った瞬間、それまでのアニメ表現からがらんと実写に変わった。そういう意味で、僕はこれこそ、本来の意味でのファンタジー映画だと思います(=けっして、空絵事というのではなく、むしろ真実のひとの心のあり様(想念=ファンタジー)を描いたと言う意味で。一般的に日本で「ファンタジー」というとき、非常に狭義な使い方しかされてない印象があります)僕は、個人的には、アニメでわざわざ実写真似事のようなことをする必要はないと考えています。むしろ随所で、実写ではできない突飛な表現があったほうが面白く感じる。僕は、どちらかというと、ヨーロッパのアニメのほうが好きですが、それというのも、絵柄に、作家さんの個性とか想像力がいかんなく発揮されていて、ひとつひとつのコンテの質がそれだけで額縁にいれて飾ってられるほど、高いから。それに比べて、日本のメジャーなアニメは、判で押したように、美男美女の何の個性もなければ毒もない、上っ面ばかりキレイな絵柄ばっかり。背景の描写とかも、妙にリアリズムに拘って、ぜんぜん面白くない。なんでこんなことをわざわざアニメでやるのって感じ。その意味で、宮崎駿も、ストーリーはともかく、絵柄はぜんぜん魅了されないです。これは実写映画でもいえることだけど、リアリズムに拘ることが必ずしもリアルな効果を得られるかというと、それは甚だ疑わしい。。。。。



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